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黒の印象・手書きの存在感
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先日、本屋さんのレジの脇で目に止まった出版案内の2つ折りのリーフレット。

思わず手に取ってしまった。

この黒の量

この手書き。

あなたは
暮しの手帖

読んでいます


この思い切った改行

どちらかというととっても安価な紙で
この1色の存在感。

すごいなぁ。


装丁デザインや文体やイラストなどをよくよく調べていくと、
花森安治にいきついた。

紹介にこうあった。

「戦後の日本でひときわ異彩をはなった雑誌『暮しの手帖』発行から、
本人が亡くなるまで伝説の鬼編集長として大活躍。
徹底した商品テストを繰返し、ことばを自在に操る。
魅力的なプランの立て方や斬新なデザインへの挑戦は、
もう誰にも真似することの出来ない花森世界が確立されていました。」


小さい頃、母が愛読していた暮しの手帖
鬼の編集長なんて言葉が似ても似つかない
穏やかでまっすぐな雑誌だった気がする。

いまの暮しの手帖はどれくらい花森世界を
守っているのだろうか。


私は広告の仕事について 数えきれないくらい手書きの文字を書かせてもらった。
どれだけの人が あっ!と目にとまってくれたのかな。


デザインは流行があったり、斬新なものだったりするけど
その中に本質が伝わらないといけないもの。
それが伝わらないと、本当の意味での
広告(伝えるもの)にはならないんだと思う。

それは戦後もいまも流行に左右されないもの。

なんだか改めて誠実に、大事に向き合いたくなる
仕事にも私に関わってくれる人たちにも。
夜だからちょっとつぶやいてしまいます…。
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by bishopcafe | 2012-02-23 23:54 | お仕事
ブライダルのホームページ
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セレッソホームページへ

去年の12月に出来上がったホームページを紹介します。

春日井にあるゲストハウスセレッソさま

制作していく過程がとにかく楽しかった!
これに尽きます。

それはプランナーさんたちとの時間をたっぷりとって
セレッソのサービスをじっくりお聞きすることができたことが
大きかったかなと思います。

お話をお聞きしていくとわかったことは
式を挙げる二人に、ゲストに
感動とサプライズを味わって頂くためには
プランナーに思いやりがないとできないということ。

それは豪華な演出とは違う、もっと尊いものなんですよね。

セレッソでたくさんの式を挙げられたカップルの方々の写真を見れば
プランナーさんたちのそんな誠実さが伝わってきました。
セレッソの良さはそこにあります。

ホームページを作るということは
会社をお店をしっかり見つめ直すきっかけになります。

日々の業務に追われると、この時間をしっかりとることが
難しくなります。
ホームページを作り、定期的に見直す時間を作ることで
お店・会社のサービスの向上に繋げていくことができるのです

あたりまえに行っているサービスでも
ちゃんとしたカタチでアピールすれば
もっと付加価値のあるサービスになることもたくさんあります。


うまくいかなくなるとつい、新しいことを始めてしまうオーナーさんは
たくさんいます。

でもそのパワーやコストをかける前に
いまのサービスを見直すことを考えてみませんか?

角度を変えてサービスを見直すことが
bishopはもしかしていちばん得意かもしれません。


               ☆

なんだか熱く語ってしまいました。
最後にセレッソの良さを紹介させて下さい!

完全1日1組の1棟貸しが実現すること。
1日、スタッフ全員がこの1組だけに全力を注ぐんだから
贅沢な時間とプライベート感!

好きな時間にはじめられて、時間を気にせずゲストとゆっくり語らいの
時間がとれます。ここで2次会まで行う方が多いのもうなずけます。

名古屋でもゲストハウスが流行っていますが、
1日1組だけの式場はなかなか聞きません。
春日井って遠いよね〜と思ったあなた、
なんと名古屋からも無料バスを出してくれるから
心配ナシです!
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by bishopcafe | 2012-02-02 04:42 | お仕事