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竹亭
先日、googleセミナーの帰りにランチを頂きに「竹亭」さんに行ってきました。

ホームページとポスターを作らせて頂いたのがご縁、
最近では箸袋やメニュー制作でお手伝いをさせて頂いています。

市内に、御園座裏にある本店と錦のど真ん中にある錦店と、2店舗お持ちです。
今日は名駅の帰りというのもあって、本店に行ってきました。

竹亭は知多半島師崎の天然魚だけを仕入れ
本当に美味しい魚だけを食べたい根強い多くのファンに支えられています。

夜のしっかりしたビジネスシーンの場で使いたい方にも
自信を持ってオススメしているお店。
味だけではなく、酒の種類・接客とも申し分ありません。

ランチの定食は、焼き・煮魚・天ぷら・海鮮丼・活穴重、
豪華にコースまでと幅広い。
ランチであっても、樽に盛られた魚たちから
自分の好きな魚と、焼きか煮魚を指定できる満足感!

普段使いのサラリーマンから、御園座のおばさままでを満足させる
料金設定もうなずけます。

私は天ぷら定食  1000円を頂きました。
大きな穴子や旬の野菜てんぷら、プチ刺身小鉢、濃厚冷や奴、プチデザート、みそ汁
お気に入りのお漬け物に、おひつで炊きたてご飯もおかわりできちゃう。

ぜひ、行ってみて下さいね!

竹亭ホームページ
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by bishopcafe | 2010-11-22 11:31 | お仕事
イエイと言え
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先日、パルコでやっていた忌野清志郎の写真展に行ってきました。
フォトグラファー有賀幹夫が、RCの時から退院後初ライブのジョンレノンスーパーライブの模様までの
清志郎を追っている。

最終日だからか、人がまばらでとっても見やすい状態。
見に来ている人は様々で、おじさん・おばさん・ピアスを空けた若いパンク風の子、
ギャルではない若い女の子…。
でもみんな清志郎が好きという変な親近感を持つ空気が心地よかった。

かっこいい。本当に。
そして印象的だったのは、ステージ以外の素顔の彼はすごくシャイでおだやかで
少年のような表情をする人だったこと。
当時、ちょっと過激と思えたパフォーマンスや歌詞を繰り出していた人とは思えない。


RCの時のギターのchaboと一緒に歌っているこのYOUTUBEが大好きで
貫く強さの裏に、かけがえのない友情の存在が見えます。





清志郎が天国に行ってすぐの頃、山崎まさよしのFM番組を聞いた時のこと。
彼は清志郎と交流があったらしく、思い出を振り返っていた話の中で

「清志郎さんは誰よりも音楽の力を信じていました」

思わず手が止まり、涙が出てきたのを覚えています。
その時に悩んでいたことの答えをもらった気がしました。

自分が大切にしていること
例えば家族・友情そして仕事…
その事に可能性やパワーを持っていることを
何歳になっても、ちゃんとピュアに信じていられるって
ステキで生きていくのに大切なことだと思う。
それをちゃんと実感できて感謝できれば
漠然と不安に考えがちな未来が違って見えませんか?
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by bishopcafe | 2010-11-19 22:08 | 日々
ドームやきものワールド
先日、母に誘われたナゴヤドームでのイベント、
そんなに期待していなかったのですが
ドームいっぱいに全国から集まったやきものメーカー・窯元の
ブースの数!数!見応えたっぷりでした。
普段使いからお客様用のよそいきまで
お値段も様々!

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観客席から会場に入っていく感じが不思議。変なワクワクがあります。


みなさん知ってました?
瀬戸・常滑・美濃・四日市萬古など東海三県だけで
こんだけ産地があります。ものづくり産業の町だな〜。
よくよく考えると我が家の陶器にも、瀬戸焼・四日市萬古・常滑と
あったあった!あるじゃーん!

陶器って普段使うものってワンパターンで、使いやすい柄に偏ったりします。
それは食器棚に重ねて収納しているのもあるかもしれない。
あっ、水切りかごにあるものをそのままって事も。

でもこのイベントを見ていると、もっと陶器を楽しみたいと
思ってしまいます。そんな夢を叶えるお値段もちゃんとあったり。
でも既存のお皿との調和とか考えた方がいいのかな〜。
そんな事を教えてくれる店員さんがいると
さらにイメージが湧いて、長期的に陶器を使うこと・買い足すことまで
考えられそうです。


そんな中で実演型ブース発見!
常滑焼の急須を使った美味しいお茶の入れ方を勉強できます。
お姉さんの格好がカフェ店員風。
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75℃のお湯が適温。茶葉の旨味を引き出すそうです。
確かに甘味と旨味をちゃんと感じる。でも私にはぬるいかな。
熱いお湯だと渋みが出るそうです。なるほどね。猫舌さんにオススメ。
さらに常滑焼にはお茶がしみ込むことでさらに味がまろやかになる役割も。
陶器にそんな事ができるなんて知らなかったー!

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お茶を蒸らしている間にお姉さんはパネルで常滑焼の説明を丁寧にしてくれました。

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体験しない人にもわかりやすいフォローのパネルも用意。



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すぐ隣ではいろんな急須デザインのアンケート。
かわいくてつい見てしまい答えてしまったけど、特にその後の落とし込みはない。



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今っぽくデザインされた常滑焼きのモダンな急須。あの赤茶じゃないのね。
キャラクター作りも手を抜きません。でも小さくて文字が読めない。


ナチュラル感・かわいさみたいなので新たにターゲット層を広げていく狙い。
ペットボトルのお茶が気軽に手に入る時代に、若い人にあえて丁寧に家飲みを推進してる。
全体的な雰囲気は、私よりもっと若い層を狙っている感じがします。

でもお金のゆとりも少し出てきたり・本物志向に興味を持つ30代〜、
子育て世代で、家にいる時間が多い主婦層には少しカジュアルすぎる。
ニトリや無印ではなく、コンセプトがあって「手軽ではないわざわざ」の商品の打ち出し方は
もう少し真面目さというか、重みが欲しい。きっとそんなに安くない値段だろうし。
そうすれば、買う側はちょっとお金を出しても長く使えるものならと落とし込めるし
こだわりの茶葉と一緒にギフトにも考えられる。

確かにブースはとっても入りやすい雰囲気。体験も楽しくて、興味は持ったけど
大事な「どこのブースで買える」までの落とし込みもなかったのが惜しい…。

もしかして商品化前のリサーチだったのかな?
それなら手にとってちゃんと選びたいところでした。

bishopでもイベントブースのPOPとかポスターの依頼がありますが
こんな風に企画から関われると楽しいなぁと思いました。



ちなみに、私が買ったのはカレー皿にもパスタ皿にもチャーハン皿にもなる
瀬戸焼きの平皿。1皿1200円を2皿。
もう活躍中♪
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by bishopcafe | 2010-11-17 10:49 | 日々
小さなまな板
今日は朝からがんばって洗濯をするんだけど
黄砂が降るそうで、外には干せそうにないみたいですね。
こんな時は洗濯物を加湿器代わりに。

母に誘われ、昼から名古屋ドームの陶器市に行ってきます。
陶器好きの母、今度は瀬戸に誘ってみるか。

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そう、写真のまな板は家具職人のtokotowaの小林さん制作。
先月kokokarahairでおこなったイベントで買ったもの。
tokotowaさんとはショップカードを作らせて頂いたのがご縁。
我が家のローテーブルの修理もご自分の家具でもないのに
心良くやってくれた優しい方です。

料理をしていると、大きなまな板は出さなくていいシーンがよくあります。
キッチンばさみで済むならと駆使することも。

そんな時、小さいまな板は大活躍!
トマトを切るだけ、にんにく・しょうが、タマネギまで
朝はトーストものせたり。トーストは蒸気を逃がしてくれるので
しな〜とならずパリっとしたまま。木のまな板は優れものなのです。
そんな使い方やメンテナンスまで、実は小林さんが丁寧にお話してくれます。

それにプラス使いやすいのがなんといってもこの左右のくぼみ!
(くぼみはいろんな意味でも大切よね〜女子的)
この写真はまな板の裏面を写したところ。
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切った野菜を素早くフライパンに移すとき
まな板をつかむ指がなんともちょうどいい感じでひっかかる。
こんな小さな職人の気遣いが購買意欲につながり、使い手は日々のストレスから解放される。

その場で何度も持っては、シュミレーションする私。
S字フックでまるい部分をひっかけ、これで乾燥は大丈夫!
すぐに手に取れる収納場所まで想像する。
キッチン用品は特に手早く・切る・洗うを何度も繰り返すもの。
使いづらいものは、デザインが良くても戸棚にしまってしまう。
なんといっても限られたスペースですしね。

そんな真剣モードの私にさりげなく小林さんが使い勝手の説明をしてくれた。
なるほど、なるほど
そして気になる金額は?お値打ちだぁ〜。
その理由は家具を作った時に出る端材を使っているのだそう。
さらにやられた〜☆

生活まわりにこんな心地良い木のものが増えたら
ずっと使う家具も、tokotowaさんのものを使いたいと思うだろう。

広告もそうなんだなぁ〜
自己満足ではなくて、
この機能、このサービス、そしてこの金額
「よし、ナットク!買いだ!」

シンプルなんです。
そのためには、ちゃんと伝わる広告でなくてはね。


tokotowa(トコトワ)
各務原市にある工房兼ショールーム♪
ぜひ、行ってみて下さい。
小林さんにお会いしたいなら一度、お電話するといいかも。
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by bishopcafe | 2010-11-13 11:18 | 日々
matome・まとめ・aruku・あるく
今日は経理関係の雑用をまとめ・まとめ。
私は領収書を月毎にまとめるだけで、後は全部スッキリ事務にアウトソーシング☆
レシートをまとめ、経理ソフトに打ち込み、何より顧問の税理士さんと連携もとってくれます。
本当にラク♪オススメです。

スッキリ事務は、能力がある主婦の方たちがスタッフ。女性ならではの美しい仕事っぷり。
気に入っているところは仕事が早いのと、足りない書類や不明点など
わかりやすくメールでリスト化されて送ってくれるところ。
次回から気をつけるポイントがわかって自分も成長できます☆

でもアウトソーシングできない、貯め込んでいた書類関係がデスクに山となり
投げ出しそうになるのをグッとこらえ、やりきりました☆
私、エラい!

でも区役所に行く用事を思い出し、運動がてら歩きました。
この用事もこの用事もと、お店を4つもはしご。
さらに、有機野菜のために遠い八百屋へ。
妊婦姿にたくさんの荷物の私、八百屋のお母さんは
「帰り道、気をつけてね」と念押し。
でもおたくで買った葉付き大根がイチバン邪魔なんだよ〜。
帰り道、なんどもまっ二つに折ってやろうかと思いましたが
なんだかキレイに育てた農家の人に悪いので、
バサっと元気に生えたままで家路を急ぐ。

妊婦はとにかく毎日歩かなくてはいけないのですが
さすがに本当に疲れ果てた…。
お腹もパンパンに張ってしまい、気をつけなければ。
昨日、助産婦さんに言われたばかりでした。
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by bishopcafe | 2010-11-05 18:43 | 日々
「レディバグ」オープン行ってきました☆
11/2 ピンチオブソルトのマチコさんがマフィンのお店「レディバグ」をOPEN!
お祝いのお花と、ショップちらしを持って伺いました。

ひっきりなしで訪れるお客様をお相手するマチコさん
マフィンの美味しさに妥協せず、そして素直で飾らない人柄で
大ファンを作ってきたんだなぁと改めて思いました。


私はカフェスペースでお茶を飲みながら、
マチコさんのお仲間の税理士さんの巽さんと世間話。
同じ世代というのもあって、とってもお話しやすい方。
あぁ、また気づきが…。再会をお約束しました。

さてお持ち帰りのマフィン。4つ買ったんですが、すぐ2コ食べてしまいました…。
スコーン・パンプキンマフィン・きのこクリームマフィン・アボガドのマフィン
う、うますぎる…。しっとりとした生地の中にそれぞれのとろーとしたヤツが入ってます。
私はおやつマフィンもおかずマフィンも少しレンジであっためる派。
おかずマフィンはさらにトースターでほんの少しだけ表面に色をつけます。ふふ上級者。
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パッケージは大胆な大きなハンコをポン!
かすれ具合も良いですね。さすがマチコさん。
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ぜひぜひ足をお運び下さいませ!

レディバグ
10:00〜17:00
日・月曜日休み

地図は仮サイトでチェック☆
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by bishopcafe | 2010-11-05 09:51 | お仕事
ちょっと覗けないオープンハウスに行ってきました☆
今、ホームページのお手伝いをさせて頂いているライズワークスさん。
前回、印刷屋さんの紹介でロゴキャラクターを作らせて頂いたのがご縁のはじまり。

いくつかの超大手ハウスメーカーの施工のクレーム処理で培った
知識と経験を活かした、住み手が本当に安心できる
ホンマモンの家作りが得意な会社です。
きっとこんな風に社長に言ったら、「あたりまえの事してるだけ」と
ズバっと切られそうです。

未だにbishopがどんなホームページを作ってきたか知らない社長。
前回のロゴキャラクターのやりとりと、再度お会いして改めて話してみて
決めて頂けたそうです。
社長の担当のご指名は相方!所澤氏、かなりはりきってます☆

大きな目標に向かって、一緒に積み上げていくようなやりとりは
bishopにとって貴重な経験をさせてもらっています。

そんなライズワークスさんのマンションのリノベーションの
オープンハウスに撮影がてら行って参りました。
場所は石川橋という名古屋でも超高級住宅街!
玄関を入り、リビングに入ると、そこは空間を贅沢に
使った和モダンが広がります。

丁寧な仕事振りは、空間に滲み出るものだと
こんな私でも気づかされます。
何より贅沢にクロスを使った空間の表情作りはさすがプロ!


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一部だけご紹介(ホームページができたら惜しみなく紹介させてもらいます)

前の住み手の方が、広さゆえに苦労されていた外気問題などもしっかりクリア!
無垢の木の床は床暖房、心地良くて根っこが生えて帰りたくなくなるほど。

選ばれし人が住めるステータス感!町が持つポテンシャル!
そして風水と町づくりが密接に関係していることを社長から教わりました。
そんな事をわかって、ものづくりをしている人ってどんだけいるのだろうか。

私はそこというか本質というか、自分の中でまだフンワリしている状態です。
いろんなキーワードが見えて点の状態。ドキドキしてる。
でも線になる日はそんな遠くない気がしてならない。
でも焦ってはダメです。
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by bishopcafe | 2010-11-01 20:54 | お仕事