カテゴリ:日々( 54 )
エキサイティング!
e0171765_22244577.jpg


あらためて報告です♪
2月2日に3200gの男の子が産まれました。
指をピースピース☆
平和で覚えやすい日でしょ。

分娩室に入って30分という安産!
夫の立ち会い出産で、赤ちゃんと3人で力を合わせて乗り切った!
そんな忘れることができない時間を体験しました。
(この世のものとも思えない痛さだったけど…)

2ヶ月に入った我が子はなんと体重は倍になり
それはそれは、すこぶる元気です。

☆よく泣き・よく笑い・よく飲む☆

日々、発見と感動とドタバタの毎日、
あぁ〜こんなことを発信したいなぁ〜と思い始めたりして

ぼちぼち、たのしく、のんびり再開したいと思います♪
[PR]
by bishopcafe | 2011-04-05 09:57 | 日々
あけましておめでとうございます
少し出遅れましたが、あけましておめでとうございます。

年始からゆっくりしていたかというと、そうではなくて
マイペースに仕事を入れつつ、
出産の準備や(産婦人科から長〜い買うものリストを頂いているのだ)
赤ちゃんを迎える部屋の模様替え(押し入れを空っぽにするのが大変だった)
年末にさぼったキッチンの掃除などマイペースとはいえ、10ヶ月の妊婦にはキツい作業。
力仕事は夫に手伝ってもらって、やっとゴールが見えてきました!

赤ちゃんができたから生まれるまでにやるぞ!ってやりきれる私たちですが
模様替えも整理も本当はずっとやりたかったこと。
今までは仕事中心だったので後回しにしてて何年越し?ってヤツでした。

目の前の事が1つ1つ片付いて、生活がしやすくなって
なんともいえない充実感!
生活をするってこういうことよね!と思ってしまいます。

そしてうれしいのは、マイペースに産前と産後の復帰も見越した
お仕事も頂いていること。
女性は出産と子育てという大役を果たす変わりに
仕事の関わり方を考えずにはいけないのですが
ありがたい事に私のまわりには、両立しているステキな女性がたくさんいて
いろんな助言を頂けたりする。
そうすると、産後からの新しい自分の可能性を感じずにはいられない。
でもやっぱり本音では、社会復帰への不安なキモチもないわけではない…。

でもこんなタイミングでも必要とされる事で、今までやってきたことへの自信と
何より感謝のきもちでいっぱいになれるのは、これまた妊娠のおかげ。
とっても豊かな経験だと思っています。

そんなこんなで私はこんなスタート、
夫は相変わらずアクセル全開でスタート!(でもなんだか年始から楽しそう)
今年も私たちらしくがんばります♪

どうぞ今年もbishopをよろしくお願いいたします(拝)
[PR]
by bishopcafe | 2011-01-11 15:55 | 日々
今年もありがとうございました。
なんとも早い1年でした。みなさまもそうではないですか?
bishopは激動と言ってもいいくらいでした。

なんといっても子どもを授かったこと。
そのおかげでいろんな事を見つめ直すきっかけになりました。
生き方も、お仕事も。
やっぱりなんでも必然なんですね。

今年を振り返ってみると、たくさんの出会いとお仕事をさせて頂いたことを思い出します。
そして感謝しかありません。ありがとうございました。
来年もさらにお役に立てるものをご提案できたらと思います。

今年はご提案する企画に力を入れました。
そのおかげで、bishopにとってもお客様にとっても良い結果に繋がるケースが
多かったのがとっても良かったこと!

来年はそれを継続しつつ、お客様にとっての本質の話を
ちゃんと伝えられる力を身につけたいと思っています。
せっかく出して頂ける限られた広告費を、
意味のあるものにしていく事が最大の役割。
あたりまえのようですが、そのためにはお客様とbishopが
その事を同じ認識、相思相愛でないといけないんですね。

なのでこの課題は来年に繋げたいと思っています。
日々修行です。



そして私の出産後の予定です。(2/5が出産予定日)
しばらく赤ちゃんを中心に、在宅で夫のフォローにまわります。
そして半年から1年後を目処に徐々にみなさまの前に復帰できたらな〜と思っています。
(携帯・メール・PCメールなどは繋がります)

その間のお仕事は夫が中心に進めていきます。
ですが、お客様に提案する企画・デザインは相変わらず
二人で方向性を探っていくやり方は大事にしていこうと思っています。

では来年もbishopをどうぞよろしくお願い致します(拝)
[PR]
by bishopcafe | 2010-12-31 11:36 | 日々
何気ない一言
今日、お友達とランチをした。
気を許せる数少ないお友達のひとり。
オシャレカフェじゃなくても、
たくさん話したいしロイホでいいよね〜って温度がわかる仲。

実は悩みの渦にいた私に、彼女の何気ない一言で
すっかり胸のつっかえがとれてしまった!
彼女は気づいてないだろうな(クククっ)

誰でも言えることでもなく
私の状況とか性格とか知った上でないと言えなかった言葉かな。
いや、そんな風に意識して言ってない感じもする、それならさらにいいね。

そんなお友達が近くにいてくれて本当に感謝している。
この場でほんまにありがとう。


今年ももう少し…。
私も誰かひとりでも幸せにできる一言を言えたらいいな。
いや、言うぞ!
[PR]
by bishopcafe | 2010-12-20 15:38 | 日々
東京へ
先日、東京へ行って参りました。
日帰りの予定でしたが、相方の仕事のスケジュールの都合で1泊することに。

彼が仕事をしている間に、いろんな所を見てまわろうなんてできないのが
9ヶ月の大きいお腹の妊婦(涙)。
それならホテルでゆっくり過ごしたいとリクエストを出したら
ホテルオークラ東京」を予約してくれました。

1962年に建てられた老舗のホテルですが、和のモダンさの上品なこと。
私のすごく好きなライン。
エントランスからのホテルマンの気遣いがさりげなく、
自分を特別なゲストと思わせてくれます。

e0171765_1141292.jpg

入口正面には天井まで届くツリー。


e0171765_114077.jpg

この照明がとても好き。

私たちが泊まった部屋はスタンダードツインルーム。
部屋に入ると鶴と亀の折り紙でさりげないおもてなしが嬉しい。
e0171765_1175128.jpg


やっぱり気になるのがアメニティ。この充実感!
e0171765_1173566.jpg


仕事を終わらせた彼と待ち合わせて19時から「ジョンレノンスーパーライブ」へ。
今年で10回目のチャリティライブ。ジョンが亡くなった命日に毎年行われ
ジョンとヨーコの想いに賛同するアーティストが集まります。
今年は、常連でもある奥田民生・吉井和也・斉藤和義・BONNIE PINK・LOVE PSYCHEDELICO etc
詩の朗読に今年は鈴木京香やcoccoが参加していました。

収益は貧しい国の学校を建てる資金になります。なんと今回の収益も足すと
建てる学校は100校を超します。
学校を建てるだけではなく、その後の先生の育成にも力を注ぎます。
オノヨーコが貧しい国に一番必要なのは教育だと言い、
ライブではその説明をしっかり伝える時間を設けています。

印象的だったのは、彼女がライブの最後に
「あなたが1人でも平和のためにできることは
兄弟や親に「元気?」と1本電話をかけるだけでいいのよ」
と言ったことでした。
戦争を直接止めることはできないけど、電話なら私にもできます。




次の日は会議を終わらせ、青山のオルネドフォイユ
そして上野にある東京芸大へ。地元の町おこしでお世話になっている田中一幸教授の展覧会があり
木工家でもある田中教授の繊細で美しい作品に触れてきました。

あっという間に新幹線の時間、タクシーを飛ばしギリギリ乗り込み
無事名古屋に着きました。
ステキでエキサイティングな東京!
2月の出産を無事終えて、次はいつ行けるのかしら…。
[PR]
by bishopcafe | 2010-12-15 11:05 | 日々
イエイと言え
e0171765_21313134.jpg


先日、パルコでやっていた忌野清志郎の写真展に行ってきました。
フォトグラファー有賀幹夫が、RCの時から退院後初ライブのジョンレノンスーパーライブの模様までの
清志郎を追っている。

最終日だからか、人がまばらでとっても見やすい状態。
見に来ている人は様々で、おじさん・おばさん・ピアスを空けた若いパンク風の子、
ギャルではない若い女の子…。
でもみんな清志郎が好きという変な親近感を持つ空気が心地よかった。

かっこいい。本当に。
そして印象的だったのは、ステージ以外の素顔の彼はすごくシャイでおだやかで
少年のような表情をする人だったこと。
当時、ちょっと過激と思えたパフォーマンスや歌詞を繰り出していた人とは思えない。


RCの時のギターのchaboと一緒に歌っているこのYOUTUBEが大好きで
貫く強さの裏に、かけがえのない友情の存在が見えます。





清志郎が天国に行ってすぐの頃、山崎まさよしのFM番組を聞いた時のこと。
彼は清志郎と交流があったらしく、思い出を振り返っていた話の中で

「清志郎さんは誰よりも音楽の力を信じていました」

思わず手が止まり、涙が出てきたのを覚えています。
その時に悩んでいたことの答えをもらった気がしました。

自分が大切にしていること
例えば家族・友情そして仕事…
その事に可能性やパワーを持っていることを
何歳になっても、ちゃんとピュアに信じていられるって
ステキで生きていくのに大切なことだと思う。
それをちゃんと実感できて感謝できれば
漠然と不安に考えがちな未来が違って見えませんか?
[PR]
by bishopcafe | 2010-11-19 22:08 | 日々
ドームやきものワールド
先日、母に誘われたナゴヤドームでのイベント、
そんなに期待していなかったのですが
ドームいっぱいに全国から集まったやきものメーカー・窯元の
ブースの数!数!見応えたっぷりでした。
普段使いからお客様用のよそいきまで
お値段も様々!

e0171765_1142198.jpg

観客席から会場に入っていく感じが不思議。変なワクワクがあります。


みなさん知ってました?
瀬戸・常滑・美濃・四日市萬古など東海三県だけで
こんだけ産地があります。ものづくり産業の町だな〜。
よくよく考えると我が家の陶器にも、瀬戸焼・四日市萬古・常滑と
あったあった!あるじゃーん!

陶器って普段使うものってワンパターンで、使いやすい柄に偏ったりします。
それは食器棚に重ねて収納しているのもあるかもしれない。
あっ、水切りかごにあるものをそのままって事も。

でもこのイベントを見ていると、もっと陶器を楽しみたいと
思ってしまいます。そんな夢を叶えるお値段もちゃんとあったり。
でも既存のお皿との調和とか考えた方がいいのかな〜。
そんな事を教えてくれる店員さんがいると
さらにイメージが湧いて、長期的に陶器を使うこと・買い足すことまで
考えられそうです。


そんな中で実演型ブース発見!
常滑焼の急須を使った美味しいお茶の入れ方を勉強できます。
お姉さんの格好がカフェ店員風。
e0171765_1171059.jpg

e0171765_11838100.jpg

75℃のお湯が適温。茶葉の旨味を引き出すそうです。
確かに甘味と旨味をちゃんと感じる。でも私にはぬるいかな。
熱いお湯だと渋みが出るそうです。なるほどね。猫舌さんにオススメ。
さらに常滑焼にはお茶がしみ込むことでさらに味がまろやかになる役割も。
陶器にそんな事ができるなんて知らなかったー!

e0171765_11124288.jpg

お茶を蒸らしている間にお姉さんはパネルで常滑焼の説明を丁寧にしてくれました。

e0171765_11194644.jpg

体験しない人にもわかりやすいフォローのパネルも用意。



e0171765_11211548.jpg

すぐ隣ではいろんな急須デザインのアンケート。
かわいくてつい見てしまい答えてしまったけど、特にその後の落とし込みはない。



e0171765_11222675.jpg

今っぽくデザインされた常滑焼きのモダンな急須。あの赤茶じゃないのね。
キャラクター作りも手を抜きません。でも小さくて文字が読めない。


ナチュラル感・かわいさみたいなので新たにターゲット層を広げていく狙い。
ペットボトルのお茶が気軽に手に入る時代に、若い人にあえて丁寧に家飲みを推進してる。
全体的な雰囲気は、私よりもっと若い層を狙っている感じがします。

でもお金のゆとりも少し出てきたり・本物志向に興味を持つ30代〜、
子育て世代で、家にいる時間が多い主婦層には少しカジュアルすぎる。
ニトリや無印ではなく、コンセプトがあって「手軽ではないわざわざ」の商品の打ち出し方は
もう少し真面目さというか、重みが欲しい。きっとそんなに安くない値段だろうし。
そうすれば、買う側はちょっとお金を出しても長く使えるものならと落とし込めるし
こだわりの茶葉と一緒にギフトにも考えられる。

確かにブースはとっても入りやすい雰囲気。体験も楽しくて、興味は持ったけど
大事な「どこのブースで買える」までの落とし込みもなかったのが惜しい…。

もしかして商品化前のリサーチだったのかな?
それなら手にとってちゃんと選びたいところでした。

bishopでもイベントブースのPOPとかポスターの依頼がありますが
こんな風に企画から関われると楽しいなぁと思いました。



ちなみに、私が買ったのはカレー皿にもパスタ皿にもチャーハン皿にもなる
瀬戸焼きの平皿。1皿1200円を2皿。
もう活躍中♪
[PR]
by bishopcafe | 2010-11-17 10:49 | 日々
小さなまな板
今日は朝からがんばって洗濯をするんだけど
黄砂が降るそうで、外には干せそうにないみたいですね。
こんな時は洗濯物を加湿器代わりに。

母に誘われ、昼から名古屋ドームの陶器市に行ってきます。
陶器好きの母、今度は瀬戸に誘ってみるか。

e0171765_10543336.jpg


そう、写真のまな板は家具職人のtokotowaの小林さん制作。
先月kokokarahairでおこなったイベントで買ったもの。
tokotowaさんとはショップカードを作らせて頂いたのがご縁。
我が家のローテーブルの修理もご自分の家具でもないのに
心良くやってくれた優しい方です。

料理をしていると、大きなまな板は出さなくていいシーンがよくあります。
キッチンばさみで済むならと駆使することも。

そんな時、小さいまな板は大活躍!
トマトを切るだけ、にんにく・しょうが、タマネギまで
朝はトーストものせたり。トーストは蒸気を逃がしてくれるので
しな〜とならずパリっとしたまま。木のまな板は優れものなのです。
そんな使い方やメンテナンスまで、実は小林さんが丁寧にお話してくれます。

それにプラス使いやすいのがなんといってもこの左右のくぼみ!
(くぼみはいろんな意味でも大切よね〜女子的)
この写真はまな板の裏面を写したところ。
e0171765_11214482.jpg


切った野菜を素早くフライパンに移すとき
まな板をつかむ指がなんともちょうどいい感じでひっかかる。
こんな小さな職人の気遣いが購買意欲につながり、使い手は日々のストレスから解放される。

その場で何度も持っては、シュミレーションする私。
S字フックでまるい部分をひっかけ、これで乾燥は大丈夫!
すぐに手に取れる収納場所まで想像する。
キッチン用品は特に手早く・切る・洗うを何度も繰り返すもの。
使いづらいものは、デザインが良くても戸棚にしまってしまう。
なんといっても限られたスペースですしね。

そんな真剣モードの私にさりげなく小林さんが使い勝手の説明をしてくれた。
なるほど、なるほど
そして気になる金額は?お値打ちだぁ〜。
その理由は家具を作った時に出る端材を使っているのだそう。
さらにやられた〜☆

生活まわりにこんな心地良い木のものが増えたら
ずっと使う家具も、tokotowaさんのものを使いたいと思うだろう。

広告もそうなんだなぁ〜
自己満足ではなくて、
この機能、このサービス、そしてこの金額
「よし、ナットク!買いだ!」

シンプルなんです。
そのためには、ちゃんと伝わる広告でなくてはね。


tokotowa(トコトワ)
各務原市にある工房兼ショールーム♪
ぜひ、行ってみて下さい。
小林さんにお会いしたいなら一度、お電話するといいかも。
[PR]
by bishopcafe | 2010-11-13 11:18 | 日々
matome・まとめ・aruku・あるく
今日は経理関係の雑用をまとめ・まとめ。
私は領収書を月毎にまとめるだけで、後は全部スッキリ事務にアウトソーシング☆
レシートをまとめ、経理ソフトに打ち込み、何より顧問の税理士さんと連携もとってくれます。
本当にラク♪オススメです。

スッキリ事務は、能力がある主婦の方たちがスタッフ。女性ならではの美しい仕事っぷり。
気に入っているところは仕事が早いのと、足りない書類や不明点など
わかりやすくメールでリスト化されて送ってくれるところ。
次回から気をつけるポイントがわかって自分も成長できます☆

でもアウトソーシングできない、貯め込んでいた書類関係がデスクに山となり
投げ出しそうになるのをグッとこらえ、やりきりました☆
私、エラい!

でも区役所に行く用事を思い出し、運動がてら歩きました。
この用事もこの用事もと、お店を4つもはしご。
さらに、有機野菜のために遠い八百屋へ。
妊婦姿にたくさんの荷物の私、八百屋のお母さんは
「帰り道、気をつけてね」と念押し。
でもおたくで買った葉付き大根がイチバン邪魔なんだよ〜。
帰り道、なんどもまっ二つに折ってやろうかと思いましたが
なんだかキレイに育てた農家の人に悪いので、
バサっと元気に生えたままで家路を急ぐ。

妊婦はとにかく毎日歩かなくてはいけないのですが
さすがに本当に疲れ果てた…。
お腹もパンパンに張ってしまい、気をつけなければ。
昨日、助産婦さんに言われたばかりでした。
[PR]
by bishopcafe | 2010-11-05 18:43 | 日々
聴く-きく-kiku
先日、クレアールスタイルの水野さんから教えてもらったこと

「聴く」

聞くとは違います

耳で聞くのではなく
心で聴くのが「聴く」


誰かと話しているとき、よく「わかる〜わかる〜」と言ったり思ったり…
それは自分の経験値だったり、先日読んだ本に載っていた事だったり…
会話の中では90%がこの「聞く」なんだそうです

共感って大事だけど、自分の経験とかそんなのヌキで
その人がイチバン伝えたい・言いたいことを心で聴いて感じて
そして話せたら…

 
[PR]
by bishopcafe | 2010-10-15 17:38 | 日々