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イエイと言え
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先日、パルコでやっていた忌野清志郎の写真展に行ってきました。
フォトグラファー有賀幹夫が、RCの時から退院後初ライブのジョンレノンスーパーライブの模様までの
清志郎を追っている。

最終日だからか、人がまばらでとっても見やすい状態。
見に来ている人は様々で、おじさん・おばさん・ピアスを空けた若いパンク風の子、
ギャルではない若い女の子…。
でもみんな清志郎が好きという変な親近感を持つ空気が心地よかった。

かっこいい。本当に。
そして印象的だったのは、ステージ以外の素顔の彼はすごくシャイでおだやかで
少年のような表情をする人だったこと。
当時、ちょっと過激と思えたパフォーマンスや歌詞を繰り出していた人とは思えない。


RCの時のギターのchaboと一緒に歌っているこのYOUTUBEが大好きで
貫く強さの裏に、かけがえのない友情の存在が見えます。





清志郎が天国に行ってすぐの頃、山崎まさよしのFM番組を聞いた時のこと。
彼は清志郎と交流があったらしく、思い出を振り返っていた話の中で

「清志郎さんは誰よりも音楽の力を信じていました」

思わず手が止まり、涙が出てきたのを覚えています。
その時に悩んでいたことの答えをもらった気がしました。

自分が大切にしていること
例えば家族・友情そして仕事…
その事に可能性やパワーを持っていることを
何歳になっても、ちゃんとピュアに信じていられるって
ステキで生きていくのに大切なことだと思う。
それをちゃんと実感できて感謝できれば
漠然と不安に考えがちな未来が違って見えませんか?
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by bishopcafe | 2010-11-19 22:08 | 日々
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